13年ぶりの海外。2泊3日でソウルを遊び尽くす「リチャージ旅」那覇発・母と妹の現地集合ステイ

目次

第1章|アジアを代表するハブ空港・仁川国際空港に到着

仁川(インチョン)国際空港に降り立って、まず感じたのは
「広い、そしてきれい」という第一印象でした。

単なる到着・出発の場所ではなく、
ここは韓国という国の玄関口なのだと自然に感じさせてくれます。

天井が高く、ガラス張りの開放的な空間。
人は多いのに、どこか余裕があり、アジアを代表するハブ空港と言われる理由がよく分かりました。

「やっぱりハブ空港。アジアを代表する空港だな」
そんな言葉が、心の中で自然と浮かびます。

ホテル予約はこちらから🎵

第2章|仁川(インチョン)は「離れ島」。到着後の初動がカギ。

移動手段:リムジンバスの真実

仁川空港からソウル市内への移動手段としてよく聞くのが
「リムジンバス」です。

「リムジン」と聞くと、高級車を想像してしまいがちですが、
実際は空港専用のシャトルバスのこと。

とはいえ、このリムジンバスがとても便利。
スーツケースはトランクに預けられ、車内は広くて座り心地も良く、
初めての韓国旅行でも安心して利用できます。

仁川空港からソウル市内までは距離があるため、
乗り換えが不要で、座ったまま目的地まで行けるこのバスは
とても合理的で、体力的にも楽な移動手段だと感じました。

▶ ポイント
到着後は、空港内のリムジンバスのチケットカウンターで
早めに購入しておくのがおすすめ
です。

第3章|バスに乗る前のマナー。コンビニのキンパが正解

リムジンバスに乗る前に、ひとつ大事な注意点があります。

それは、
バスの中では飲食が制限されているということ。

待ち時間や乗車前に、空港内のコンビニで軽く食べておくのがスマートです。

おすすめは、手軽に食べられるキンパ
小腹も満たせて、韓国らしさも感じられます。

「乗る前に食べておく」
これだけで、移動時間がぐっと快適になります。

第4章|仁川からソウル中心部へ。約1時間のドライブ

仁川空港からソウル中心部までは、およそ1時間

地図で見ると少し離れている印象ですが、
日本で例えるなら、関西国際空港から大阪市内へ向かう感覚に近いです。

空港は海側にあり、ソウルは内陸。
「離れ島から都市へ向かう」ような移動になります。

長すぎず、短すぎず。
旅の始まりとして、ちょうどいい時間です。

第5章|漢江を渡る夕暮れ。旅のスイッチが入る瞬間


ソウルに近づく頃、バスは漢江(ハンガン)を渡ります。

ちょうど夕暮れの時間帯。
窓の外に広がる景色が、思わず見入ってしまうほどきれいでした。

オレンジ色に染まる空と川、
そして少しずつ見えてくるソウルの街並み。

「いよいよソウルに来たんだな」
そう実感できる、印象的な瞬間です。

この景色を見るだけでも、
リムジンバスを選んでよかったと思えました。

戦略的拠点:相鉄ホテルザ・スプラシールソウル明洞

Sotetsu Hotels The Splaisir Seoul Myeongdongは、韓国・ソウルの中区(チュング)に位置する日系ホテルで、観光やショッピングに便利な明洞や南大門市場のすぐそばという抜群の立地が魅力です。地下鉄の市庁駅や会賢駅から徒歩数分なので、仁川空港からのアクセスも良好で初めてのソウル旅にも安心感があります。客室は清潔で機能的、無料Wi-Fiやフィットネスセンターなど設備も整っており、地下1階のレストランではビュッフェスタイルの朝食が楽しめるのも嬉しいポイントです。周辺には人気のカフェやB級グルメスポットも多く、旅の拠点として立地・快適さ・コスパのバランスが良いホテルとしておすすめできます。(sotetsu-hotels.com)

無制限の機動力:気候同行カード

気候同行カード(Climate Card)は、ソウル市が導入した公共交通の定額乗り放題カードで、地下鉄・市内バス・公共自転車(タルンイ)が決められた期間中(1日〜30日)何度でも乗り降り自由になる便利な交通パスです。元々は通勤・通学の定期券として始まりましたが、2024年から観光客向けの短期券(1日〜5日)も発売され、旅行中に市内を何度も移動する人にぴったりのアイテムになりました。短期間にたくさん乗るほどお得になり、交通費を抑えたい旅行者にも人気です。

気候同行カード購入の3ステップ

気候同行カードの購入はとても簡単です。まずソウル到着後、地下鉄駅のインフォメーションセンターや駅近くのコンビニ(GS25・CU・7-Elevenなど)で物理カードを購入します(カード代約3,000 ウォン)。次に、地下鉄駅にあるチャージ機で希望の日数(1日〜5日など)のパスを選んでチャージすれば、その日から地下鉄やバスが乗り放題で使えるようになります。短期旅行者でも事前に購入・チャージしておけば、移動がぐっと楽になりますよ。

次の目的地:タッカンマリ通りへ

Day 1 Dinner:鶏一羽の旨味、「タッカンマリ」の衝撃

ソウル・東大門にある「タッカンマリ通り」は、鶏一羽を丸ごと煮込む韓国鍋料理“タッカンマリ”の専門店が軒を連ねるグルメスポットで、地元の人から観光客まで集まる活気あふれるエリアです。大きな鍋で鶏肉とじゃがいも、トック(餅)をじっくり煮込み、あっさりした鶏だしスープに特製の辛味ダレや酢醤油をつけて食べるのが特徴。シンプルなのにコク深く、体の芯から温まるやさしい味わいで、最後はカルグクスや雑炊で締めまで楽しめる、ソウル名物グルメです。

仁川〜明洞:到着 まとめ

今回の投稿では、仁川国際空港に到着してから明洞に向かうまでの1日の流れをまとめてご紹介しました。移動方法や到着後すぐに立ち寄ったスポットなど、これから韓国旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです。

そして旅はまだまだ続きます。
次回は、明洞を拠点にした観光やグルメ、実際に歩いて感じた街の魅力をたっぷりお届けする予定です。

ぜひ、次の投稿もお楽しみに。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

沖縄在住13年目、沖縄のお出かけ情報ならお任せください。歯科衛生士歴20年目、年間1000人以上の患者さんの歯と向き合っています。大好きな沖縄の情報、時々色々な事(歯科、聖書)をお届けします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次